ガンから生きる
日本人はガンになる人が多い。私自身は、いまのところはガンになったことがないが、私の親族にはいる。
ガンになる人は、体温が低く足が冷たいそうだ。ガンになった人は、足が冷たく、夜眠るときも、ソックスをはく、という人が多い。マラリアという高熱が出る病気になった人で、ガンになる人はいないそうだ。マラリアになればガンは治るかもしれない。マラリアかガンか。すごい選択だ。どんなもんだろうか。わからない。マラリアを撲滅した国では、ガン患者が急増したそうだ。
温かいお風呂に入って、身体を温め、身体をいたわり、温かい飲み物や身体を温める食べ物を食べて、身体を温める、そんなことで、ガンから立ち直れる場合もある。身体の冷えは、万病の元である。今、日本で、生姜が、ブームになっている。生姜は、身体を温める。日本人にとって、身体を温めることが大事だからこそ、生姜が注目され人気になっている。
癌という漢字は、古来より、やまいだれに、品に、山と書く。古来より、品を山のように積み上げる業の病、財の因縁、といわれる。お金、財、というものは、冷たい、冷えるものだそうだ。
病気になる原因は、いろいろあって、何が原因かは特定できない。お金のない人で、ガンになる人もいる。しかし、ガンは、金持ちに多い。がんばって金持ちになって、ガンになって早く亡くなった人もいるし、金持ちの家で、ガンで早く亡くなった人もいる。この世のものを、ひとり占めしすぎると、ガンになって、この世を退去させられる、ということはある。欲はほどほどに、財は人と分かちあったほうがよさそうだ。安月給で、こき使われているという状態は、くやしいけれど、ガンの予防にはなっている。
塩は体温を上げ、ガンの予防にはなる。日本人が塩を減らす努力をして、日本人にガンは増えた。なにごともほどほどには必要である。世の中が汚れてくると、浄化のために、塩や塩美容が流行する。
この世の人は、みないずれは死ぬ。どんな病気になっても、いずれは来るはずの時期が少し早まったというだけかもしれない。自分はガンだと言いながら、長生きしている人もいる。今、この世を楽しみ、生きている喜びを味わい、お迎えが来たら、元気よくあの世に飛び込もう。その先のことは、今の私には、わからないが、あの世はあの世で、それなりになにかあるだろう。死んでも、焼かれるわけでもなく、土の下に埋められるわけでもない。死ぬ時は、魂は肉体を離れるらしい。
あたたかいお風呂に入って、身体をあたため、身体をいたわり、生きている実感を味わおう。あたたかいお風呂。ホットバス。自分の身体を大事にしよう。この世に一つだけの自分の体は、自分で大事にしなければならない。あたたかい飲み物を飲み、身体を温める食べ物を食べて、身体をあたためよう。今、この世に生かされていることに感謝し、この世を楽しもう。今を楽しみながら、良いと思うことをやっていこう。
新緑の季節 まぶしい陽光の中に
すずらんの花が咲いている
グリーンとホワイトの清楚な風と香りが
さわやかに薫る
これから始まる
新しい未来が始まる
運命の扉を開けよう
幸せが飛んでくる
かわいいすずらんの花
幸せを みつけた
小さな幸せ
幸せを 広げよう
あのひとにも 幸せを届けよう
幸福は 不幸の後にやって来る
不思議だね
幸福は 不幸の後にやって来る
くじけないで
幸福は 不幸の後にやって来る
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